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今月の作品

今月の作品  

 このコーナーでは、毎月焼き上がる作品の中から講師が興味を持った作品を掲載します。3回掲載された方には、講師より素敵な?プレゼントを差し上げます。尚、掲載時点では作者は、分かりませんので該当者は自己申告してください。

2009/7月の作品 南さん作
練り込み
練り込み技法によるタタラの小皿です。部分的に掛けてあるマット系の釉薬に工夫が感じられます。
2009/7月の作品その2 渡邊さんの作品
SC釉薬
白マット釉の使い方が良かったですね。今年から使い始めたSC釉は上絵の具の様に色が多彩で、今までにないキレイな作品が出来ます。皆さん使い方もっと工夫しましょう。
9月の作品 その1 網代さん作
イッチン作品
イッチン作品
タタラ作りで成形した花器かな?荒目特赤土を使用し粘土を泥粧
にしたもので模様を筒描きして、そこに釉薬を塗ったものです。タタラで成形したわりに形にボリュームがありいい感じに仕上がりました。陶芸の技法は沢山あり本などでも色々紹介されています。新しい技法にチャレンジすることは作品の幅を広げるのでお勧めですが私が何でも知っている訳ではありませんのでお許しを。
9月の作品 その2 瀬戸さん作
折り曲げ皿
折り曲げ皿
赤白2色の粘土をマーブル状に練り込んでタタラを作り、それを折り曲げたり自由に動かして作った作品で粘土の柔らかさが出てますね。釉薬の違いでマーブルの出方が変わってきます。足が付いていて使いやすそうな大きさです。一生懸命選んだら又、タタラの作品になってしまいました。私の教室はタタラ教室ではないのに(>_<)

8月の作品 その1 牧野さん作
タタラ楕円皿
タタラ楕円皿
ビードロ釉か灰釉の作品です。粘土の種類が違う様で釉薬の溶け方が随分違います。釉薬の厚さのせいかとも思いますがどうでしょう。これも足の付け方がイマイチです。使いやすそうなのにもったいないですね。
8月の作品 その2 高瀬さん作
象嵌小壺
15僂曚匹琉賣愡悗な?白い粘土に象嵌が2色上手に施されています。白粘土に象嵌は白地部分に象嵌土の青がついてしまったりして、中々キレイに上がりません。結構手間が掛かっているはずです。
7月の作品・その1 赤坂さん作
赤下絵の具ラーメンどんぶり
赤下絵の具ラーメンどんぶり
赤下絵具の色見本の様なこの作品、伝統的な?柄を描いた思い切りの良さには驚きました。本人真面目なのにパロディっぽい処が気になって掲載しました。こんなに赤が発色する良い見本でもあります。上絵具と違い使っていても赤が剥げないところも使用上の長所ですね。又楽しい作品期待します。
6月の作品・その1 牧野さん作
練り込みタタラ皿
練り込みタタラ皿
赤土/白土をマーブル模様に混ぜ合わせてタタラにした、足付き小皿です。唐津釉を掛け還元焼成した感じが良く焼き上がりました。普通は透明釉を選択しますが、一工夫が成功しましたね。写真では見えませんが、足の付け方がイマイチでした。

6月の作品・その2 貞蔭さん作
黒泥タタラ小皿
何気ない黒泥のタタラ小皿です。透明釉らしき釉がかけてあります。延ばす時に、タオルか何かで模様を付けたのが良かったですね。全体にも透明釉をごく薄く掛けるとしっとりして、もっと黒く見えます。

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